オシレーター系指標とは?よく使っている指標をご紹介

FXの基礎

おはようございます!今日はオシレーター系指標についてです。では早速いってみましょう!

オシレーター系はレンジ相場時に活躍する指標

オシレーターは’振り子’という意味です。為替は、価格が細かく上下しながらトレンドを発生させますので、その時の上値、下値を把握することに使えます。売られ過ぎ・買われ過ぎを把握し、売られ過ぎた時に買いを入れる、買われ過ぎたときに売りを入れるという、逆張りに使われます

 

オシレーター系が機能しない場合

①数値が天井やそこになると、オシレーターは機能しにくくなります。

②トレンドが強く出すぎると、判断できなくて使い物になりません。

やはりオシレーターは持ち合い相場のときに威力を発揮することが多いです。

 

オシレータ―系の代表的な指標

RSI・・・オシレータ―系で最も使われている指標です。相場の強弱をみるときに有効。一般的に75%以上で買われすぎ、25%以上で売られすぎ。50%で買い・売りがバランスしているとみます。個人的には、80%以上の時、下は、20%を切ってから、欲をいうと、10%を切った時に逆張りでエントリーします。

RCI・・・RSIと似ているのですが、別物です。順位相関係数。ほとんど使っていません。

ストキャスティクス・・・ストキャスのゴールデンクロス、デッドクロスをエントリーのサインとして使うことがよくあります。相場の強弱を判断するときに使えます。一般的に、20-30が売られすぎ、70-80が買われすぎ。ストキャスには、ファーストストキャスと、スローストキャスがありまして、スローストキャスを使います。(ファーストは、だましが多いからです)%D、スロー%Dの2軸を使うと良いでしょう。

MACD・・・これも人気の高い指標です。移動平均収束発散法といいまして、2本の移動平均を使用しています。ストキャスと同様、ゴールデンクロス、デッドクロス時に使います。個人的にもよくエントリーのタイミングで使っています。

 

初級の方は、まずはこの4つを使ってみて、自分の好みや相性に合うものを1-2つ選択し、使いこなせるまで検証するのが良いかと思います!

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mako

mako

Fカレ総合プロデューサー/ FXトレーダー歴3年目 / 長期投資中心のスタイルです。日足、週足でエントリーすること多し。安全性高く、リスク管理を最優先。大きく勝つことよりも負けないトレードスタイルが特徴です。 よろしくお願いいたします。