ビットコインをはじめとした仮想通貨をトレードするとき、知らない単語がたくさん出てきます。

その中でもよく聞くのが「トークン」。今日はこれを解説していきます。

トークンってなに?

英語で書くと、「token」となります。

和訳すると、しるし、証拠、省庁、記念品、(商品との)引換券、代用貨幣などが該当します。

a book token =図書券と訳します。

そして仮想通貨のトレードの世界では、「新しく作られた貨幣」と訳します。

トークンを理解するにはその前には仮想通貨について少し理解を深める必要があります。

仮想通貨にはアセットタイプとカレンシータイプの2種類のタイプがあるので、それぞれを見てみましょう。

アセットタイプとは・・・

発行者がいて、発行枚数などを自分で決められるのが特徴です。

実際に配られるトークンは株式に近い性質を持ち、開発元のビジネスが成功すればするほど発行したトークンの価値が上昇していきます。

最近だと、絵本作家でお笑い芸人の西野亮廣さんが発行しているレターポットがそれに該当します。

なので、トークン=「株式のような性質をもつ金融商品」だと理解していいかと思います。

 

レターポットの会員登録

https://letterpot.otogimachi.jp/sign_in

カレンシータイプとは・・・

ビットコインなどのように採掘するタイプの仮想通貨のことです。

最初から決まった仕組みに基づいて枚数が増えていくようプログラミングされています。

実際ビットコインは採掘が2,100万枚と決まっていて変更できません。

このカレンシータイプの仮想通貨では「トークン」を売買するということはありません。(2018年1月24日時点)

 

トークンを売買するにはどうすればいいの!?

アセットタイプの仮想通貨は、取引所で取り扱われることがない限り、売買が手軽にできません。

上記のレターポットも換金することはできないのです。

しかし、売買ができるトークンもあります。

トークンの取り扱いが多い取引所といえば、Zaifです。

売買可能で、有名なトークンと言えば、COMSAというトークンです。

なので、まずはZaifで口座開設をして、それからじっくりトークンを研究してみるといいかと思います。

↓↓Zaifの口座開設はこちらからできます↓↓


<例外編>

「トークン」という単語は、Zaifcoincheckなどにログインするときの2段階認証するときなどにも出てきます。

これは、GoogleAuthenticatorのトークンです。

こちらはどちらかというと「パスワード」の意味合いが強いです。

 

色んな所でトークンという言葉が使われていますが、正しく意味を理解して使いましょうね。

The following two tabs change content below.
mako

mako

Fカレ総合プロデューサー/ FXトレーダー歴3年目 / 長期投資中心のスタイルです。日足、週足でエントリーすること多し。安全性高く、リスク管理を最優先。大きく勝つことよりも負けないトレードスタイルが特徴です。 よろしくお願いいたします。