投資を始めてから思う事

naoトレード日記

こんばんは。なをです^^

イキナリですが、投資を始めてから4年位になります。

2011年、元職場の室長の「ねぇ、怖いから一緒に株やらない?」が投資のきっかけになりました。今思うと「一緒に」も何もないなとw結局は自己責任と自己判断で売買する事には株もFXも違いはないですよね。と、今になって分かる・・・。でも室長のあの言葉がなければ、あの時口座を開いていなければ、今の私はいないんですよね。

私は高校の頃から早く悟りを開きたいと思っていて(笑)、その意味としては「ささいな事で一喜一憂したくないし、人のそれにふりまわされたくない」という事だったと思います。今は人の中にいるのは苦ではなくなってきましたが。

「自分を強く持ちつつ、人に対してもしなやかに」という事がおぼろげながらも、その頃からの目標だった気がします。今でも「武士道」とか「徳を積む」とか、自分を高める言葉に反応してしまいます。

そんな頃出会った言葉。

【安藤正篤(あんどうまさひろ)先生の「六中観(りくちゅうかん)」】

%e5%85%ad%e4%b8%ad%e8%a6%b3jpg

せっかくなので筆ペンで書いてみました。(待ち受けにしますw)

  1. 忙中閑有り(どんなに忙しい時でも、座禅する時間を持て)
  2. 苦中楽有り(楽ばかりはダメ、苦しみながら学ぶ所に楽しみがある。ただ楽しい読書でもダメ、苦しみながら学ぶ所に真の楽がある)
  3. 死中活有り(どうにもこうにも身動きが取れなくなった所に、初めて道は開かれる)
  4. 意中人有り(いつも尊敬崇拝できる人が心の中にいること)
  5. 壺中天有り(内面的に深い生活を持て。自分の世界を持て。)
  6. 腹中書有り(いつも座右にある書を持つべきである。腹中の書がない人はいつまでも半人前である。)

FXで不調だった時にこの言葉を思い出しました。トレードは自分の弱い所が出ると実感したので、トレードの勉強と共に自分を高める勉強も必須なんだと私は思っています。

皆様の座右の銘を見聞きするだけでも、とっても勉強になりますね(*^_^*)♪

 

The following two tabs change content below.
nao

nao

なを@専業トレーダーの卵です。FXを始めて1年半。まだまだたくさん勉強する事があります・・・!/Fカレ主催者