豪ドル/円 好調の理由とは 

naoトレード日記

こんばんは。なをです^^

先週末豪ドル/円がなぞの急上昇!色々調べてみてうっすらと理由が分かってきました。

10月14日(金)10:30に発表された「中国消費者物価指数(CPI)」が予想1.6%に対して1.9%と良い結果になったので、中国と取引の多いオーストラリアの通貨も買われたようです。

消費者物価指数(CPI)とは中国国家統計局が発表する消費者物価指数(Consumer Price Index)とは、消費者が購入するモノやサービスなどの物価の動きを把握するための統計指標です。
また、国民の生活水準を示す指標のひとつとも言えます。発表対象国の物価動向が分かることにより、景況感やインフレ率、消費動向を予測する材料となります。
消費者物価指数が上がるということは、景気が上向きと判断され、対象国の通貨は買われやすくなります。
 引用:yahooファイナンス

また、こんな発表もあったようです。

私としてはこのニュースの影響もあったのかなと思いましたが・・・

 

日本とオーストラリアとアメリカも含めて、連携を強化していきたい、という内容でした。

  • 取引相手中国の指標が良かった
  • 自国の銀行システムの状況も良かった
  • 日本との関係も良く、これからアメリカも含めて連携の強化が期待される

この3つが重なって豪ドル/円が上昇したと思われます。

次にチャートも見てみましょう。→「豪ドル/円急伸 その後」に続く

 

 

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なを@専業トレーダーの卵です。FXを始めて1年半。まだまだたくさん勉強する事があります・・・!/Fカレ主催者