先週末からTwitter上でこの記事がにわかに人気になっていました。

一流を目指す人が「人と食事に行かない」ワケ

格闘家 青木真也選手に関する記事だ。この記事には彼の持つ生きざま、美学がびっしりと書かれていて、感銘を受けることが多かったので紹介してみます。FX兼業トレーダーやなかなか利益がだせずに迷っているトレーダーに読んでもらいたい。

 

“朱に交われば赤くなる”という言葉があるように、人間は良くも悪くも身を置いている環境に慣れてしまう。目標の高さや金銭感覚など、いつの間にか自分本来の考え方が狂ってしまわないためにも、僕は自分自身に課しているルールがある。

それは、人と食事に行かないことだ。

 

結局、格闘技には練習以上のコミュニケーションはないのだ。たとえ後ろ指をさされようとも、僕にとって必要なのは“仲間”ではなく、格闘技界に染まらないための“孤独”と言える。

 

彼らと話をすると、「格闘技に命をかけている」と口では言うが、行動が全くともなっていない。「お金がない」と言うならば、水筒に公園の水でも入れて持ってくればいい。普段着もボロボロでいい。女の子と遊ぶのに1万円かかるのであれば、デートを我慢してアルバイトを2日休む。その2日間を練習に充てた方が必ず力はつく。

 

もしも本当に強くなって格闘技一本で食べていきたいならば、エネルギーを投下すべきところは間違いなく格闘技だけだ。それ以外に費やす時間と金は無駄遣いでしかない。良い服を着たい。良い家に住みたい。女と遊びたい。友達とも飲みに行きたい。家族も持ちたい。その上で「格闘技に命かけています」と言ったって、そんなの夢ですらない妄想だ。何かを得るためには、それ以外のすべてを捨てなくてはならない。

 

好きなことで食っていきたいのなら、好きなこと以外は捨てる覚悟が必要だ。それが出来ないようなら、大して好きでもないということだ。

 

どんな業界でも、自分の頭で考えずに、「右向け右」をしていたらいつまでも搾取されるだけだと思う。周りからなんと思われようが、自分が信じる道を突き進むことでしか成果は出ない。

 

青木選手の強烈なメッセージは、業界は違えど、FXや投資の世界でも同じようなことが言えるのではないかと考えます。FXは9割以上のトレーダーが損をする世界。初めて半年で資金がなくなり、マーケットから退場するような世界。そんな中で継続して勝っていこうとするにはやはり並大抵の熱意と勉強しかないと思う。青木選手と比べる必要はないけれど、自分を見返し、メンタルを鍛え、モチベーションを上げるにはこの記事は大変刺激的な内容だ。読んでいて熱くなる。FXで利益出すために必要なことにフォーカスして毎日をリセットさせようと思った。

 

The following two tabs change content below.
mako

mako

Fカレ総合プロデューサー/ FXトレーダー歴3年目 / 長期投資中心のスタイルです。日足、週足でエントリーすること多し。安全性高く、リスク管理を最優先。大きく勝つことよりも負けないトレードスタイルが特徴です。 よろしくお願いいたします。