今月から始めたローソク足を描く、という作業。

月足は本数が少ないので、あっという間に書き終えましたが、週足は少し時間がかかりながらも取り組んでいます。

今日は、F-collegeメンバーとローソク足を描きながら感じたこと、気付いたことを話しあってきました。

人と状況を共有する事で、自分では気付かなかった点や考え方を知ることもでき、いい刺激となりました。

今回は、私自身が描いていて思ったことをまとめておきたいと思います。

ローソク足を想像しながら描く

描き進めていくうちに次のローソク足を想像できる様にもなってきましたが、まだまだ自分のイメージ通りのローソク足が出てくることも少ないので、イメージに近いローソク足が出現すると、素直に嬉しくなっています。

逆に、イメージと違った姿のローソク足が出てくると、“なるほど…、こうきたか!”と自分の想定外の目線をローソク足に教えて貰えるので、それもいい刺激、発見になっています。

これは新しい見方を身につけられそうで面白いです!

まだ始めたばかりで、具体的にヒゲの有無などの想像までには及びませんが、前のローソク足から今度はどの位置に、どれ位の長さで、陽線なのか陰線なのか、を想像を膨らませながら進めています。

こんな感じでまだイメージはボヤ~っとしていますが、実際にイメージに近いローソク足になっていると、ちょっぴり成長した気分になれてしまうので頑張り甲斐があります。笑

ローソク足と移動平均線

ローソク足を描き進めているうちに気がついたことがあります。

ローソク足と移動平均線の関係

私は、普段から移動平均線とローソク足との位置関係を重視してトレードしているのですが、それを客観的にも気がつくことができました。

というのも、移動平均線がないと、どこで反発するのか、まだ想像ができていないのです。

前のローソク足が長く伸びていると調整でレンジになる可能性も想像できるのですが、反転はレジスタンスとサポートの転換となる水平線もイメージできていないと難しいです。

普段、水平線だけでなく、移動平均線によるサポート、レジスタンスも意識してのトレードをしているので、移動平均線の無い状態での、次のローソク足への想像力がまだ足りないことに気付けました。

短期移動平均線

ある程度 描き進め、前回のローソク足だけでなく、全体を見渡しながら次のローソク足を考えていくと、短期移動平均線の位置がどこにあるのか、想像できるようにもなってきました。

これは大きな進歩です!やった~!

ローソク足(値動き)に敏感になる

移動平均線を消して、ローソク足と水平線のみでトレードされる方もいらっしゃるそうです。

移動平均線にもダマシがあるので、純粋にローソク足の動き(値動き)に敏感になるためにもこのローソク足を描くという作業はとても良い勉強になるんだな、と実感しました。

私には、ローソク足だけでのトレードへの道のりはまだまだ長いので引き続き この作業を頑張っていきたいと思います。

まとめ

これからは、水平線を意識しつつ、ローソク足の反転の想像力をつけていける様にしたいと思います。

描く回数を重ねていくうちに、徐々にその力は上がっていきそうな予感がしているので まだまだ止められません。笑

“これからの展開がどの様になっていくのか” を考える力、可能性を柔軟に発想できる力、きっとこれが相場に残る大切なキーワードの一つになると信じて進めていきます。。。

また来週、気が付いたことをここに残していきますね。

 

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ローソク足描き始めました♪

http://f-college.jp/other/lumi/2121/11/2016

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