ローソク足手書きワーク(週足編)

Fカレメンバーで取り組んでるワーク「ローソク足を手書きする」が週足に入りました!

月足を書いていた時とはまた違った気づきも得られ始めています。

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次のローソク足を想像しながら書いていく

月足を手書きしていたころはとにかく模写することで精いっぱいだったのですが、週足に入ってから結構慣れてきたのもあり、今は1本ずつ次はどういう形だろうかと想像しながら書いています。

とはいっても、まだ初値・高値・安値・終値を想像することまではできていなくて、次の一本は陽線か、陰線かを考えながらやっています。これだけでも結構時間がかかりますし、頭を使います。やってみて気付いたことは、「下ひげ上ひげの長さ、実体線が前のローソク足と比べて安値なのか高値なのかなどをこれまで以上に注意深く見るようになった」ということです。そう考えるとローソク足って一本一本の形だけでなく、その連続性に意味があるように感じるようになりました。

2009年2月~6月の週足ではほとんど外れてしまいました。

実際の作業の様子をぱしゃり☆ このようにヒストリカルデータから、週別の実績を出します。始値だけを最初に確認して終値を想像します。この数字のリストと手書きのローソク足を見比べて。。大体1本書くのに、5秒くらい考えるんですね・・・。そして陽線・陰線が当たれば〇、外れれば×を日付の横に記していきました。

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結果は、18週中、2回しか当たりませんでした。この時期にトレードをやっていたら大負けしていたかもしれません(苦笑)

いかに自分が思い込みで判断していたかということがわかりました。

それでもローソク足を書き続ける

単に模写するだけでなく、次の一本を想像しながら書くとめちゃくちゃ時間がかかります。脳みそも使うので結構疲れます。その割に明確に何かがわかったり、すぐにトレードに生かせる検証かというとそうでもない気がします。つまりいまのところ、「労力のわりに効果がでていないワーク」をしているということになります。しかしすぐに体得できない技術であればあるほど、体得したときは長く使える技術であると信じて、これからも書き続けます。陽線・陰線の的中率が上がってきたら上値、下値の想像にも着手しようと思います。(これはさらに大変そうだ(;´・ω・))

加えて課題図書の設定

Fカレワーク、ローソク足の手書きと同時に課題図書を設定しました。以前にも紹介した名著「勝利の投資学」に記載されている23の習慣を毎週2つずつ検証していくということを取り組んでいきます。これはチャートやテクニカル的な話とは違って、もっと思想や習慣のようなもの・・・投資を長く続ける=市場から退場しないための基礎体力を上げていくことを目的にしています。こちらの本も検証が進めばブログで報告していきます!

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Fカレ総合プロデューサー/ FXトレーダー歴3年目 / 長期投資中心のスタイルです。日足、週足でエントリーすること多し。安全性高く、リスク管理を最優先。大きく勝つことよりも負けないトレードスタイルが特徴です。 よろしくお願いいたします。

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